北海道

2007年9月18日 (火)

札幌の美味しいラーメン屋さん 零 ZERO

●概要
札幌では昼に高いウニ丼を食べた( 「すぎの」で美味しいウニ丼を食べる in 札幌。)ので夜は軽く、安く済ませたいなと思ったので、ラーメン屋さんを探した。
まあ、札幌のラーメン屋さんというのは沢山あるんだけど、パンフレットを眺めていたら美味しそうなお店を発見したので、そこにしてみた。


●場所
狸小路商店街の中にある。さっぽろテレビ塔や時計台のすぐ近くだから、帰りに寄ってもいいかも。

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●詳細
零 ZEROっていうちょっと変わった名前のお店。


このチャーシュー麺が凄く美味しい。黒大豆で作った味噌ラーメンなんだけど、いやぁ、これだけ美味しいラーメンは都内でもなかなかないんじゃないかな。3種類の汁に対して、ノーマル、チャーシュー、全部乗せみたいに複数パターンがある。これが全部乗せ。


これがつけ麺。このつけ麺もとっても美味しい。凄い量が多い。

●まとめ
いわゆるラーメン屋なのであまり書くことがないけれども、文句なしにオススメできる店だと思う。お店の雰囲気も悪くないし、場所も観光地に近くて便利だと思う。車で来るとなるとちょっと大変かな。駐車場を探してください。
ああいうチャーシューのこってりした濃いめのラーメンが好きな人にはたまらないでしょう。

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「すぎの」で美味しいウニ丼を食べる in 札幌。

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2007年9月15日 (土)

「すぎの」で美味しいウニ丼を食べる in 札幌。

●概要
せっかく札幌に行くのだから海の幸が食べたいよね!やっぱり海の幸といえばうに丼だよね!ということで、ネットで美味しそうなウニ丼のお店を探した。で、ようやく見つけたのが「すぎの」だ。
北海道産生うに - 網元積丹港屋 すぎの


●すぎののホームページがとてもいい感じ
頻繁に更新されているお知らせページとかお客さんとの交流の場である掲示板を見ていたら、もう、この店で食べるしかないでしょう!と、そう思ったわけです。
是非、ニュースと掲示板のバックナンバーを見てみてください。凄く人間味が溢れている、まっすぐな店長さんです。
もちろん、高いと思います。でも、よくよく考えてみたら、ウニ丼は安い店でも3千円くらいします。だったら、プラス1000円強だしても好きなお店で最高に美味しいウニを食べたいじゃないですか。
僕はそう思いました。

●場所
札幌駅前の近くにあるので、地図をプリントアウトしていけばまず迷わないと思う。ただ、僕の場合はレンタカーで新千歳空港から札幌に行ったから、車を止める場所に困った。札幌市内は一方通行の道が多くて、慣れていないとどこを曲がっていいのかがわからない。駐車場を探す内に、お店からどんどん遠くなってしまってちょっと大変だった。
ちなみに、「すぎの」のお店の近くに駐車場は沢山あったし、目の前のビルも駐車場だった。

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●お店はビルの地下一階


●ばふんうに丼とむらさきうに丼
両方ともそれぞれ個性的な味。やっぱり、両方の味を楽しみたいよね。醤油やわさびをつけるのがもったいないくらい濃厚な味だった。美味しかった。うまかった。
海苔とかね、イクラとか余計なものが乗っていない。まさに、ウニだけで勝負。分量をごまかしたりもしていない。ウニだけでお腹いっぱいになれるウニ丼。


●ちなみにランチは定食しかなかった
いわゆるウニ丼だけじゃなくて、焼き魚とか佃煮みたいなのがセットになっていた。焼き魚が凄く美味しくて、なんのさかなだったんだろうなぁ。なんていうか、会社の近くにあったら毎日通いたくなるような定食だった(ウニ無し定食は安い)。


●僕たちとすれ違った旅行者は高さのあまりに帰っていきました
まあね、一人一食4,5000円はね、勇気がいるよね。
でも、飛び込んじゃえばいいと思う!
お店の雰囲気もいい感じでした。
ただ、ホームページに写っている店長さんがいなかったのが残念。


●ぐるなびでクーポンがあった
帰ってきてから気がついたよ・・
ぐるなび - うに丼の美味しい店 網元積丹港屋 札幌店 すぎの


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2007年9月11日 (火)

有珠山・昭和新山に行く

●前提
わかりにくいんだけど、有珠山と昭和新山は隣同士にあって、観光地は全く同一地点だ。駐車場も同じ。常識かもしれないけど、僕は当日行くまでわからなかったので念のため。


●概要
有珠山・昭和新山のふもとは大観光地になっていて、所謂露天やおみやげ屋さんが沢山並んでいる。団体客ようの写真撮影場や駐車場があってずいぶんと発達している。人も多い。


●料金
正直なところ、有珠山の観光は結構高く付く。
まず、駐車料金が410円。さらに、有珠山ロープウェーに乗ると一人1,450円かかる。2人で車に乗っていくと、1660円かかる計算だ。まあ、観光というのはお金がかかるものだから文句を言うのはお門違いだが、結構高い部類じゃないかと思う。
ちなみに僕は洞爺湖で宿泊したホテルでロープウェーの割引券をゲットしてきたから100円くらい割引された。たぶんどこの旅館でも置いてあるから、確保しておくべし。


●交通
僕はレンタカーで行った。レンタカー&カーナビならまず絶対に迷わないと思う。洞爺湖のすぐ側。


●観光のポイント
ここに来たら100%ロープウェーに乗ると思う。しかし、普通に観光すると山頂では10分程度で見るものが終わってしまう。上述の通りの料金がかかるので10分1660円だ。これは避けたい。
なので、有珠山ロープウェーに乗るなら、絶対に外輪山遊歩道を散策するべきだ。
ちなみに、僕は当日時間がなくて散策できなかった。本当に無念でしょうがない。時間がなかったので、洞爺湖展望台(ロープウェーを降りたところすぐ横)と火山原展望台(徒歩5分くらい)を観光したのみだった。
なので、外輪山遊歩道がどういうものなのかをこの記事に書けないのが非常に残念なのだけれども、この遊歩道が魅力的なのは想像できる。
そのため、有珠山を観光するならば、十分に時間に余裕を持っていくべきだ。公式サイトによると往復90分くらいかかるようだ。実際は写真を撮ったり景色を眺めたりするし、ロープウェーの待ち時間、昭和新山観光も含まれるから4時間くらいは確保したい。


●洞爺湖と昭和新山(有珠山)の観光の両立性について
洞爺湖と有珠山の両方を十分に散策しながら回るのは無理があると思う。僕は洞爺湖を午前中観光し、午後に有珠山を観光した。洞爺湖の中島を散策した記事を見て欲しいのだけれども、僕は午前中いっぱいの時間を使った。さらにお昼ご飯を食べると有珠山に到着したのは2時だ。2時から4時間使うと6時だ。
午前中に洞爺湖を観光するには洞爺湖に前泊していないといけない。6時まで有珠山にいるためには洞爺湖(もしくはその近辺)にもう一泊しないときついだろう。
少なくとも、観光後新千歳空港に戻って飛行機で帰宅というのは無理があると思う。
なので、洞爺湖と昭和新山を十分に堪能するには、洞爺湖近辺に2泊するというスケジューリングがお薦めだ。
なお、洞爺湖と昭和新山両方ともサラリと観光するなら余裕で回れる。


●洞爺湖及び昭和新山(有珠山)についての雑感
洞爺湖の記事にも書いたことを再度書く。
洞爺湖も有珠山も両方ともぼーっと観光すると速攻で終わる。洞爺湖は観光船に乗って中島に行ってただ帰ってくるととてもつまらないし、有珠山もロープウェーに乗ってそのまま戻ってくると非常に何も残らない。
両方とも長距離を散策する観光コースが存在し、そこを歩かなければこの観光地に来た意味は半減してしまうと思うし、楽しんだとは言えないと思う。
だから、この観光地にくるならば、歩きやすい服装をしてきて、たくさん歩く覚悟で訪れるのが洞爺湖全域を楽しむ秘訣なのじゃないだろうか。


●洞爺湖に関する他の記事
洞爺湖及び中島を観光する

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苔の洞門に行った

(この記事は苔の洞門を強く批判している記事です。批判的な記事を読みたくない方は、読まない方がいいです)

●前提
支笏湖の観光案内を見ると、苔の洞門がほぼ100%載っていて、とても魅力的な観光地に見える。

しかし、ガイドブックにも載っているように苔の洞門は落石により入場が禁止されている。そのため、入り口から洞門を眺めることしかできない。

僕はそれでも、せっかく支笏湖に来たのだから、苔の洞門を遠くからでも見てみたいなと思った。


●交通手段
そもそも支笏湖に観光に来ている人はレンタカー等の自動車を使っていると思う。普通に苔の洞門はレンタカーならば簡単にたどり着けると思う。支笏湖のレストハウスからぐるりと4分の1週くらいして、道路脇の看板に注意すればOK。バス等で来られるかもしれないが、絶対にお薦めしない。バスで苦労してまで来るような観光地ではないからだ。


●観光客をガッカリさせるような観光地はいらない
(現在において)苔の洞門は前提からしてガッカリだ。なぜなら内部に入って楽しむことができないからだ。苔の洞門自体はとても壮大で美しくて神秘的なところだと思う。けれども、遠くから見るだけではガッカリだ。
まだしも、苔の洞門がガッカリだとしても一目見るだけの価値はあるのかもしれない。僕もそう思った。しかし、苔の洞門は一目見るだけというタイプの観光には適していないのだ。理由は次の項目へ


●苔の洞門はとても長距離を歩く、体力が必要な観光地
ガイドブックには一言も書かれていない罠がこれだ。
苔の洞門は駐車場からとても遠い。20分くらい歩く。約1キロだ。もちろん行ったら帰ってこないといけない。だから往復40分だ。
しかも、苔の洞門は駐車場から上り坂で砂利道。だから舗装された道路を歩くより余計に歩く。
苔の洞門はけっこう年配の方が観光していたけれども、すれ違う人たちがみんな息を切らしていた。
帰り道、すれ違う人たちはみんな僕に「あと、どれくらいですか?」「まだ距離ありますか?」とつらそうな顔で聞いてきた。
実際、僕も行くときはすれ違う人たちにそう聞いたものだった。
人によっては「もう、引き返そうか」と言っていた人もいたくらいだ。
でもね、疲れても凄く楽しい、素晴らしい体験ができるならいいと思うんだよ、でもね


●実際見てもやっぱりガッカリ感が漂う
一応、苔の洞門を遠くから見るための展望台みたいになっているんですよ。でもね、どんなに頑張っても数秒眺めて終わり。観光シーズンだと後ろからけっこう他の人が来るからすぐに退かないといけない。で、やっぱり思っちゃうんだよね「ああ、中に入りたいな」って。
結構苦労して旅行中の貴重な体力を使って見に来て、ガッカリしないといけない、ってしんどいです。
ちなみに、強行突破はできないような作りになっています。


●無料なのに金を取る
苔の洞門は無料の観光地だ。駐車料金も発生しない。しかし、なぜだか知らないけど入り口に人が立っていて、金を徴収していた。
「苔の洞門を維持するためのカンパをしています。一人100円下さい」

別にね、僕は観光地というのは維持費もかかるし有料でいいと思うんだよ。
でもね、無料ってガイドブックに載せておいて、金を徴収するのは間違っていると思う。
もちろんカンパだから払わなくていいのかもしれない。けど、あの雰囲気は払わないと通さないぞという感じだった。
なんか、勢いで払っちゃったけど、後味が悪い。
しかもお金を払ったあげくガッカリさせられるという、何とも言えない感じ。

お金が足りないなら、正々堂々と「有料」ってガイドブックに載せればいい。
もしかしたらあのおじさんは詐欺師だったのかもしれない。

●支笏湖観光協会は、苔の洞門をガイドブックから削除するべき
まとめると、苔の洞門は観光地としての機能を果たしていない。僕は観光地としての役割を終わらせ、ガイドブックから削除するとともに、苔の洞門を非観光地にするべきだと思う。
ガイドブックに載っていたらやっぱり行きたくなっちゃうから罪作りな場所だ。
もし仮にガイドブックに載せるとしても、沢山歩くことと有料だと言うことを明記し、実際は数秒見て終わりだと言うことを周知徹底させるのが義務だと思う。
観光客の時間と体力は有限なのだから。


●じゃあどこを観光するべきか
僕は断然美笛の滝をお薦めする。歩く距離は苔の洞門と同じくらいなのにたいして、とても壮大な自然を感じられる。また、苔の洞門は歩いているとき凄く退屈だけれども、美笛の滝はとても美しい自然と美味しい空気、マイナスイオンに溢れた川と一体化できる。
美笛の滝については↓のページに詳細を書いたから是非読んでみてください。
美笛の滝に行く


●ほぼこれと同じ角度で同じ写真を撮りに行きたいなら、行けばいいと思うけど、お薦めできないなぁ


●支笏湖に関する他の記事
支笏湖を観光する
支笏湖にある伊藤温泉に泊まる
美笛の滝に行く

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2007年9月 9日 (日)

洞爺湖及び中島を観光する

僕が洞爺湖を観光したときは曇っていた。そのため、洞爺湖自体がキレイだとか興奮するという状況ではなかったので、それを前提にこのレビューを読んでください。


●雑感
洞爺湖は結構観光地だと思う。ホテルは多いし、遊覧船もけっこう豪華だ。だから、大自然を満喫と言うよりは、湖を眺めつつホテルでゆっくりという感じだろうか。
僕が見逃しただけかもしれないけれども、洞爺湖自体はそこまで遊ぶところもないと思う。水遊びをするという雰囲気は全くなかったし、微妙に観光地化されているため、ちょっと人工的な匂いを感じる。
かといって、観光地として栄えているかというと、微妙に街全体が寂れた雰囲気がある。
近くを観光したついでに洞爺湖に来るのはいいかもしれないけれども、洞爺湖を目的として観光となると、そこまでポイントは高くないような印象だった。
ただ、その中でも面白かったのは中島だ。

●中島
洞爺湖といえばまさに湖の中央にある島だろう。
観光船(や高速ボート)に乗ると中島に上陸できる。
しかし、ここで非常に残念なのは、中島はほぼ完全に観光できる場所はないということだ。船で中島に到着すると目の前に売店がある。
以上、終わりだ。
まさに5分で観光終了だ。
ちょっと鹿がいるから遊べると言えば遊べるけど、鹿は柵の奥にいるから遠いい。奈良の鹿とは全然違うと覚悟した方がいい。
だから、30分で完全に飽きてしまう。で、観光船は30分おきに運行をしているから、ほぼすべての客はその船に乗って帰っていく感じだ。

ってきり中島の自然を満喫できるのかと思った。。

で、僕も「つまんねー」と思って帰ろうとしたときに1つ発見をした。

柵があるのだ。

なんか中島の奥に進入できそうな感じ?と思って近寄ってみると鍵がかかっている。


あー、関係者以外立ち入り禁止なのかなと思って調べてみると、売店でノートに名前を記入すると中にはいることができるらしい。つまり、登山と同じで登山記録を残さないといけないようだ。で、売店のおばちゃんに声をかけると鍵の暗証番号を教えてくれる。


●中島の柵越えについて
柵の手前に注意書きで「危ないから登山とか自然探索になれていない人はお薦めできない」とかと書いてあるけれども、僕が散策してみた感覚としては、全く問題ないと思う。所謂歩きやすい靴を持っていれば楽勝だ。道は完全に歩きやすいように整備されていて、迷うことも全くない。もちろん、ルールを守って、自己責任で柵の中にはいるべきだと思うけれども。

●柵の中はどうだったか
一言で言うならば、中島の柵越えをしないならば、洞爺湖に来る意味なんて全くないと断言できる。洞爺湖のメインはどう考えたってこの中島だ。
売店の横にいた柵の奥の鹿は、柵越えをすれば目の前で鑑賞できる。当たり前だけど、柵の中に入ったからだ。そして、かなり広い林の中を散策できるのでとても気持ちがいい。さっきも書いたけれども、かなり歩きやすいように整備されているから、本当に散歩間隔だ。急激な坂とかもない。


●柵の中はどうなっているのか
地図の写真を撮り忘れてしまったけれども、中島の一番奥まで行くコースと手前をぐるりと一周する2つのコースがある。奥まで行くコースは所謂中島を縦断する感じでけっこう距離がある。たしか、どれくだいだったかなぁ、4キロ以上くらいあったと思う。だから、本当にこれ目的じゃなければキツイと思う。実際奥まで言ったら戻ってこないといけないし。
で、手前をぐるりと一周コースは2キロくらいで30〜40分もあれば1周できる。僕はこっちを選択した。
実際ちょうどいい疲労感で一周できるからお薦め。
柵越えをすれば中島は約2時間くらいの観光地となって、それなりに楽しめる場所になる。


●ちなみに、中島には博物館があったりする
僕は無視したんだけど、正解だったっぽい。このサイトに博物館の感想が乗っていた。結論から言うと、最悪らしい。やっぱりね。
洞爺湖 中島にある森林博物館についての考察


●洞爺湖のお昼
洞爺湖はお昼を食べる場所が非常に少ない。というか皆無だ。
夕食や朝食はホテルで食べればいいけれど、昼食は流石に外食をしたい。けれども、街全体が寂れているからろくなお店が見つからないのだ。だから、あらかじめネット等でお店を見つけておいたほうがいいと思う。
僕のお薦めは、洞爺湖の中島でバーベキューをすることだ。中島の自然の中でバーベキューをするのはキット楽しいと思うし、数少ない中島での思い出になると思う。
柵越えをして、散策をしたあとにお腹がすくだろうからそこでバーベキューというのがいいだろう。
さもなければ、昭和新山(有珠山)にたくさんのお店がある。昭和新山は洞爺湖以上に観光地として整備されていてけっこう栄えている。お店も多いし、屋台で立ち食いもできる。
洞爺湖に観光に来た人はほぼ100%昭和新山に行くだろうから、昭和新山に移動するついでに現地でご飯というのがいいと思う。


●まとめ
ちょっと批判的な記事になってしまったけれども、もしかしたら僕が情報不足のまま現地に行ったからかもしれない。ただ、昭和新山を含め洞爺湖は観光地的な意味合いが強くて、僕がイメージしている「北海道の自然」というのとはちょっと違った。
ただ、昭和新山や洞爺湖は両方ともこの場所でしか体験できない、見ることができない自然があるのも事実。


●お薦め観光方法
洞爺湖も有珠山も両方ともぼーっと観光すると速攻で終わる。洞爺湖は観光船に乗って中島に行ってただ帰ってくるととてもつまらないし、有珠山もロープウェーに乗ってそのまま戻ってくると非常に何も残らない。
両方とも長距離を散策する観光コースが存在し、そこを歩かなければこの観光地に来た意味は半減してしまうと思うし、楽しんだとは言えないと思う。
だから、この観光地にくるならば、歩きやすい服装をしてきて、たくさん歩く覚悟で訪れるのが洞爺湖全域を楽しむ秘訣なのじゃないだろうか。


●後悔
有珠山のふもとの売店で売っていた鹿バーガーを食べたかった・・。


●洞爺湖近辺に関する他の記事
有珠山・昭和新山に行く

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2007年9月 6日 (木)

支笏湖を観光する

●交通
支笏湖は札幌から1時間30分くらいの場所にある。道はほぼ一本なんだけど、完全な山道で2山くらい越えることになる。街頭とかはほとんどないから日が暮れてから行こうとすると結構怖い。僕自身も7時過ぎに行こうとしたため、真っ暗な山道を走ることになって結構怖かった。


●概要
支笏湖はあんまり観光地・観光地していない。言葉は悪いけど、あまり栄えていない感じだ。人口もあまり多くないんじゃないかなぁ、という感じ。逆にそれが静かな感じを醸し出しているからゆっくりできるのかも。


●ドライブするには
湖のすぐ側が山で、湖の内を道路が走っている感じだ。
だからとても気持ちよくドライブできると思う。
↓の写真は車で走っているところを撮影した。わかるかな?


●支笏湖で遊べる場所
支笏湖で遊べる場所はたったの一カ所、レストハウスがある付近だ。このGoogleMapを見て欲しい。印をつけてある部分がレストハウス付近で、食事をするところ、トイレ、売店、船、ガソリンスタンド等々がすべてが集約されている。湖畔での水遊びができるのもここだけだ。

拡大地図を表示


●支笏湖詳細

これが支笏湖から山の方を見た感じ。

レストハウス付近に橋があって、これがとてもオシャレ。赤い色なんだけど、計算されて塗られていると思うんだけど、とても風景にマッチしている。橋の下は湖へ注ぐ川なんだけど、凄く透き通っていてキレイ。この写真でわかるかな?


これが支笏湖で唯一の水遊び場。支笏湖はとても温度が低い湖らしく、基本的に泳いだりできない。実際僕は夏の8月のお盆の時期にいたんだけど、水はすっごくつめたかった。けど、気温が十分に高ければ、水遊びくらいはできる。ぬれてもいい服もしくは簡単な水着があれば楽しくて気持ちいいと思う。この写真は湖で水遊びをしている学生達。
僕もズボンの裾をまくって水遊びをしていたんだけど、滑って転んで水浸しになってしまった。。。
水遊び場は上で紹介した赤い橋を渡った先。さっき貼り付けたGoogleMapでも印をつけておいたから確認してみてください。


支笏湖の一番の観光的なのがこの水中観光船なんじゃないだろうか。これはその名の通り、水中を見ることができる船。船底に窓が付いている。ちょっと高いけど、せっかく支笏湖まで着たんだから是非乗ってみたい。いくらだったかなぁ?
北海道の自然へ。支笏湖観光船


これが水中の様子。魚がたくさんいたよ。


これが湖底の様子。岩が独特の形をしていてとても幻想的だった。水もとてもキレイ。


支笏湖のレストハウス付近にはご飯を食べられるお店が10店舗くらいある。けれども、正直あまり美味しそうな店は少ないという印象。数店美味しそうな店もあったけど、結構高い。1500円から3000円くらいする。
僕は貧乏なのでこの写真のようなオムライスを食べました。
しかし、この付近でご飯を食べられるお店は他にないから、ここで済ませてしまった方がいいだろう。
裏路地にも美味しそうな店があるから、じっくりとすべてのお店を見比べて楽しんだ方がいいと思う。


●ペダルボートは?
たまたまなのかもしれないけど、支笏湖はとても波が荒い湖だった。僕が観光した日だけかもしれないんだけど、風はほとんどないのに凄く波が高い。で、そんななかペダルボートに乗ると、とても揺れて酔った。支笏湖自体とても広い湖と言うこともあって、あまりペダルボートの爽快感も感じられなかったため、あまりお薦めしないかもしれない(結構値段も高いしね)。

値段はいくらだったかなぁと思って調べようとしらオフィシャルサイトに値段書いていないのね。。
支笏湖観光船|観光船の紹介


●総評・まとめ
とても綺麗な湖だし、人も少ないし、ゴミゴミしていないし自然な感じがとてもいい湖だと思う。逆に洞爺湖は観光地的な匂いが強すぎると思う。
ただ逆に、ちょっと物足りないかなと思う人もいるかもしれない。あくまで湖が好きな人向けかな。
ただ、支笏湖の周りには他にもいくつか観光スポットがあるから、「支笏湖+周辺の自然探索」と考えるととてもお薦めのエリアだと思う。
あと、新千歳空港や札幌からも(車なら)とても近いから、ついでに寄るというのもアリかも。頑張れば日帰りも大丈夫なはず。
あと、1つ安いソフトクリーム屋があって、美味しかった記憶が強い。


●支笏湖に関する他の記事
支笏湖にある伊藤温泉に泊まる
美笛の滝に行く
苔の洞門に行った

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2007年9月 4日 (火)

支笏湖にある伊藤温泉に泊まる

僕が支笏湖の中で伊藤温泉を選択した理由は、それなりに安い値段で露天風呂を堪能したかったからだ。
結論から言うと、その目的は十分に達成できた。

↓オフィシャルサイト
支笏湖 秘境の宿 いとう温泉

ネットで検索した限りだと、支笏湖の露天風呂は湖畔の宿 支笏湖丸駒温泉旅館というのがあるみたいだけど、これがちょっと高い。
伊藤温泉は1万円前後で泊まれるから僕は選んだ。


●移動
僕はレンタカーで支笏湖に行って、そのまま伊藤温泉に行った。
カーナビががあれば全く迷わないと思う。周りに旅館は少なく、看板もあるため大丈夫だと思う。

●食事
僕が伊藤温泉を選んだ理由は露天風呂だったということもあり、食事は重要でなかった。普通のプランに付属の料理は夜も朝もまあ、普通の所謂温泉旅館的な不味くはないけど旨くはない、品目数だけはやたらと多い料理という感想だ。

●水
伊藤温泉の1階ロビーに、自由に飲める水がクーラーボックスに入っているんだけど、これが目茶苦茶おいしい。美味しいなぁ、なんでだろうなぁと思って旅館の人に聞いたら支笏湖の水を濾過して利用しているらしい。つまりミネラルウォーターだ。ミネラルウォーターが無料での見放題というのはなかなかいいんじゃないだろうか。温泉で汗をかいたあとに飲むお水はとても美味しかった。

●設備
北海道の旅館だと当たり前なのかもしれないけど、クーラーはない。扇風機だけ。僕が行った日はたまたま暑く、ちょっときつかった。まあ、北海道で暑くて眠れないなんて日は数日しかないのだろう。ストーブはあったよ。

●肝心の露天風呂
これはとてもよかった。
支笏湖のすぐ脇というか、手を伸ばせば支笏湖だ。合体している感じかな。

これは、露天風呂の入り口。

入ったところ。男湯と女湯は朝と晩で入れ替わる。浴槽もキレイだしいい感じだった。


風呂の中から支笏湖を見てみた感じ。光が入ってうまく写ってない。


もう一回。わかるかな。手前が温泉、奥が湖。


これは寝室から撮った日の出の写真。もちろん支笏湖畔がよく見えるレイクビュー旅館だ。周りが山に囲まれていて、とてもキレイ。


●まとめ・感想
支笏湖はそこまで発達している観光地ではなく、そもそも旅館の選択肢は少ないと思う。支笏湖は日帰りで一泊する人も少ないのかもしれない。けど、支笏湖を見ながら温泉にはいるのも、支笏湖から日の出を見るのもなかなかいい感じだ。ホテルっぽいところに泊まるより、旅館みたいなところに泊まる方が好きかな。ということで、そういう人は洞爺湖に行くよりも支笏湖の伊藤温泉に来た方が楽しめるんじゃないだろうか。


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2007年9月 1日 (土)

札幌市時計台

日本3大ガッカリ観光地の内の1つらしい、この時計台。
まあ、有名すぎるし、どんなにガッカリだろうが札幌に来たら一度は来たいよね、っていうか、レビューなんて不要だよねって思うけど、書いてみる。

この時計台に初めて来たのは3年くらい前で、そのときは本当にがっかりした。ああ、なるほど3大ガッカリだなと納得したものだった。
んで、今回2度目に来たんだけど、考えが変わった。
時計台、凄いよ、時計台、いいよ、時計台。

●時計台は夜に来た方がいいと思います
昔来た時は昼だった。当たり前かもしれないけど、夜に来た方がライトアップされていてキレイ。今回このライトアップされた時計台を見て、本当にキレイだと思った。結構長時間粘って眺めていたらすっかり好きになってしまった。
時計台を眺めたり写真を撮ったりするなら、通りの反対側の建物の2階が断然お薦めだ。
この情報は時計台の目の前の看板にも書いてあるんだけど、不思議と誰もこの場所には来ていなかった。
静かに誰もいないところから時計台を最高の場所から眺められるから、看板のいうことを聞いて、通りの反対側の建物に行った方がいいと思う。

●時計台は近くからじっくりと一周するといいと思います。
時計台、じっくり見るととても細かいところまで作り込まれている。可愛い模様が付いていたり、ああ、昔の建物は味があるよねと思う。

この写真は上で書いたとおり、通りの手前の建物から撮ったもの。時計台の近くからではこういう写真は絶対撮れない。近くから撮ると見上げた感じになっちゃって綺麗に全体が撮れないからだ。


●まとめ
ガッカリだろうと何だろうと、一度は来た方がいいと思います。
できれば夜に来た方がいいと思います。
通りの反対側の建物の2階から眺めた方がいいと思います。


札幌市時計台


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さっぽろ羊ヶ丘展望台

下のようにクラーク像の写真を撮るための公園。以上、終わり(笑)
まあ、ちょっと嫌みっぽい書き方をしたけど、本当にクラーク像しかないんだよねー、この公園。
あと、ドームが見えることもポイントらしいけど、どうもこの芝生にドームの色が似合っているとは思えなかったんだけど、どうなんだろ??
入園料500円はちょっと高い気がするけど、どうだろ??

シーズン中だとクラーク像の周りは人が多くて、↓みたいに人がいない写真を撮るのはちょっと努力がいるかも。

まあ、クラーク像と写真撮りたいよね・・。


羊ヶ丘展望台公式ホームページ


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モエレ沼公園は最高に楽しい

モエレ沼公園は、イサムノグチが設計したとても大きな公園で、イサムノグチ展を東京都現代美術館で見たときから憧れていた場所だ。
でも、僕は東京に住んでいてとても気軽に遊びに行けるところじゃないし、モエレ沼公園のためだけに北海道に行けるかというと、そこまで熱烈にもなれない。

けど、今回うまい具合に北海道旅行を計画できたから行ってみた。もちろんレビューをお届けする。

モエレ沼公園についての詳細はホームページがしっかりと作られているからそれを見てもらいたい。
公園について - モエレ沼公園 イサム・ノグチ設計

今回のレビューは、北海道に旅行に行った際にこの公園をどう感じたかについて書いてみる。それは、行く前に想像していたことと、行ったあとに感じたことが全く違うからだ。そして、改めてイサムノグチの設計正しかったものだということも感じた。


●一番驚いたのは入園料が無料の公園だということ
レンタカーで札幌から到着して一番最初に驚いたのは、この公園が完全に無料だということ。駐車料金も無料だし入園料も無料。
これは凄い。僕は当たり前のように有料だと思っていたから、本当に驚いた。
この公園、半端なく広いし、維持費もかなり高いのではないだろうか。どうやって運営しているのだろうかと逆に疑問に思うばかりだ。
無料なのは、誰でも気軽に遊びに来て欲しい、いつでも誰もが遊べる憩いの公園を目指しているからなんじゃないかと想像する。なぜなら、、


●この公園のターゲットは地元の人
この公園に入ってすぐわかったのは、この公園は地元の人のための公園だということだ。地元高校生がサッカーをしたり、家族連れがプールで遊んだり、そういう公園。観光客として遊びに来ている自分が浮いている感じさえした。そう、ここは観光地じゃなくて、「公園」なんだ。遊園地じゃない。公園。「Public park」なんだ。もちろん、観光客が遊びに来ても十分楽しめる。


●子どものための公園。大人が子どもになる公園。
当たり前だけど、この公園は遊園地じゃない。所謂近所の公園が大きくなったもの、そういう感じだ。景勝地でもない。だから、興奮するような乗り物があったり、絶景が見られたりするわけじゃない。
あるのは、山とプール、噴水と遊具。噴水だって、遊園地にあるような豪華なものじゃない。プールも豊島園みたいなプールじゃなくて、単なる池だ。
だからといって、つまらなかったりしょぼかったりするわけじゃない。凄く楽しいのだ。僕も午前9時に到着して夕方の5時過ぎまで夢中で遊んだ。そう、「遊んだ」感じ。

●遊ぶことを思い出させてくれる公園。遊べる公園。
遊園地は遊ばせられているという呼び方が似合っていると思う。この公園は、自分から進んで遊ぶ。
例えば、走ったり、跳ねたり、寝転がったり、上ったり、降りたり。まさに、子どもが遊ぶ方法そのままだ。
目の前に山が見えて、登ってみようとする。上るとすぐ隣にも山が見える。今度はあっちに登ってみようと。さっきの山とちょっと違う。そして、奥にはプールが見えて、その奥には遊具がある。
遊具もイサムノグチの言葉通り「1つのエリアで遊んでいると、奥に他のエリアが見えて、今度はそっちに行ってみようってなる」という状態。


●公園全体が彫刻
これは感じた。正直なところ、この公園の周りの景色は悪い。だから、モエレ山に登ったところで綺麗な景色が見える訳じゃない。じゃあ、何が見えるかというと、モエレ沼公園が見えるわけだ。彫刻の中を探検している気分になるという感じかな。


●お昼ご飯は是非ともレストラン(L’enfant qui reve)で。
このレストラン、目茶苦茶おいしい上に、雰囲気がいい。内装がキレイだし、お皿もキレイ。ご飯も美味しい。この公園の思い出を最高のものにしてくれるのは間違いないと思う。ちょっと高いけど、価値はある。都内の高級フレンチ並みに美味しいよ。僕はたまたま席に座れたけど、結構混んでいるらしいから、是非とも予約をしていくといいと思う。窓際の席を確保すれば景色もキレイ。ちなみに、2,625円のランチで必要十分な量と味を楽しめた。
ランチもコースでゆっくりと出てくるから時間には余裕を持った方がいい。最初から最後までで2時間は必要。最後の紅茶もとても美味しい。ああ、この料理を食べにもう一度この公園に行きたいくらいだ。

●レンタサイクルは?
レンタサイクルは正直なところ借りる必要はないと思う。たぶん借りたら邪魔なんじゃないかな。この公園はとても広いけど、十分歩いて回れる。
また、レンタサイクルは2時間しか借りられない(観光シーズンは延長不可)から、実質的に使い物にならない。山に登るときとかは持って行けないし、という感じ。
この公園に滞在できる時間が限られていて、取りあえず全体を見て回りたいという人は借りた方がいいと思うけど、一日遊びたい人は借りない方がいいと思う。

●ペットボトルの準備を
公園内には自動販売機がない。夏場にこの公園を歩き回ると、当然のどが渇く。結構困った。売店でジュースは売っているけど、ジュースだし、コップタイプだから持ち歩きできない。ペットボトルを事前に用意しておくと重宝すると思う。


●詳細
公園に入って一番最初に出会うのがこのガラスでできたピラミッド。写真で見るといまいちわからないが、実物は迫力大。このガラスのピラミッドの中にお店とか展覧室とかがある。ここに行けばパンフレットとかが手にはいるから最初に行くといいと思う。


これがモエレ沼公園の象徴、モエレ山。結構上り下りが大変だったりする。

登るための道。

登っているところ。登っているときの景色と、降りて着るときの景色が違ってそれぞれ楽しい。また、登るための道も数種類ある。


とにかくスケールが大きいという風に思った風景。凄い十字路だ。うまく伝わるかなぁ?


プレイマウンテンの接写。こうやって石が階段状に敷き詰められていて、子どもだったら楽しく遊べそうだなぁと思う。ああ、子ども時代に友達と遊びに来たい。

プレイマウンテン逆がわ。この角度からの写真は公式サイトとかには載っていないと思うけど、僕はこの角度が好きだな。

夏だったため、親子連れでプールに遊びに来ている人が多かった。つーか、公園に来ている人の9割がプール目的だった。ちなみにこのプールにはいるのも無料。


これ、なんに見えますか。トイレなんですよね。見えないですよね。あと、舞台らしいです。控え室もあるらしい。


噴水のアトラクション。アトラクションなんだけど、これがまた噴水だけだったりする。音楽とかからずに、黙々と噴水のアートを見せてくれる。人によっては物足りないかもしれないけど、僕はとても面白かった。

遊具はこんな感じでどれもこれもかっこいい。思わず遊びたくなるし、実際にすべての遊具で遊んだ。子どもに戻れる瞬間。

遊具エリアは全部で数カ所(5個くらいかな?)あって、それぞれがこんな感じの道で結ばれている。子どもがこの道を走り抜けていくところを想像するとちょっと興奮する。イサムノグチがこの設計をしたときの考えがシンクロする。

プレイマウンテンの別角度。プールとは別に池がある。そこから。


●総論
もちろんすべての人に一度は訪れて欲しい公園だけど、全員が楽しめるかというとちょっと自信がなかったりする。わざわざ北海道まで行って、絶景があるわけでも、楽しい乗り物があるわけでもないからだ。
・子どもがいる家族連れ
・美術館とか好きな人
・走り回るのが好きな大人(笑
とかに一番のお薦めかな。
仲のいい家族通しで遊びに来ると、子どもはお互いに遊べて楽しいかも。

●まとめ
超楽しい。
北海道市民がうらやましい限りだ。
札幌市内から大体羊ヶ丘と同じくらいの距離だったりする。
羊ヶ丘は有料(一人500円もする!)な上に、全然楽しくないっていうかクラーク像しかない。
羊ヶ丘展望台公式ホームページ

まあ、札幌に来たらクラーク像を訪れたいし、僕も行ったんだけど、正直なところ札幌の羊ヶ丘に行くくらいなら、是非、モエレ沼公園に行ってみて欲しい。
できるだけ多くの人に、このイサムノグチワールドを楽しんで貰いたいなぁって思う。

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