千葉

2008年3月28日 (金)

犬吠埼及び銚子電鉄を観光してきた【旅行後の記事】

犬吠埼及び銚子電鉄を観光したい【旅行前の記事】という記事を書いてから一年経過、ようやく行ってきましたので、レポートを書いてみます。

●背景・動機
犬吠埼及び銚子電鉄を観光したい【旅行前の記事】に書いてありますので読んでみてください。


●交通
車やバイク、観光バス、ツアー、等々と色々な手段があると思うけど、やっぱり電車をオススメしたいと思った。
正直電車は高いし、千葉駅から2時間くらいかかるし、しんどいけど、やっぱりそういうのを含めて調子観光なんじゃないかと思う。所謂外房線、内房線、千葉駅、そういう雰囲気が都内からの日帰り観光の雰囲気を醸し出してくれる気がする。
なにより、銚子電鉄に乗りたいじゃないですか。ってか、僕の場合は銚子電鉄に乗ることが目的だったけど。。


●電車の場合の時間
かなり遠い。僕は都内に住んでいるけど、9時に家を出て、ついたのが13時過ぎだった。千葉駅までが遠いし、千葉駅から銚子駅までも遠い。さらに銚子駅から犬吠駅までも遠い。
現地でゆっくりするならば結構早い時間に家を出ることと、時刻表を確認しておくことが重要だと思う。

で、ようやくJR銚子駅に着いた。
JR銚子駅と銚子電鉄のホームは融合している。この写真でわかるかな。
間違えてJRの改札から出ようとしてしまった。

お目当ての銚子電鉄とご対面。

話題の桃太郎電鉄電車だった。
銚子電鉄に『桃太郎電鉄』が走る!! / ファミ通.com

ちなみに、1日乗車券「弧廻手形」は社内で車掌さんに言って購入する。

犬吠駅に到着。
とても良い雰囲気。

同じく犬吠駅ホームからの景色。凄く良い。車で来たんじゃこの景色は見られない。
線路って独特の味がある。

犬吠駅前。
犬吠駅はとても味のある駅。建物が独特。また、駅前には電車の形をしたレストランがある。
車で来たとしても、犬吠駅前は立ち寄って欲しいところ。


●犬吠駅付近の食事事情
詳しく探せば色々あるのかもしれないけど、ぱっと見た感じだと駅前にある車両型レストランくらいしか見あたらなかった犬吠駅電車レストラン。あとは露天が出ているから立ち食いという感じ。
せっかくなのでこのレストランに入ってみたのだが、いかんせんメニューが少ない。
郷土料理のいわし蕎麦とおいなりさんを食べた(カレーもあったけど売り切れだった)。

で、歩いてすぐのところに灯台がある。

九十九里浜だから99段なのかなぁ。

で、灯台のすぐ横に資料館みたいなのがあって、灯台の仕組みが解説されている。僕は初めて見たけど面白かった。
↓は灯台に使われている豆電球。電球自体は拳2つ分くらいの小さなものだけど、、

ガラスのレンズで拡散させるとこんな風に巨大に輝く。こうやって灯台は輝いて照らしているらしい。


んで、灯台を観光していたら夕暮れ時になったので、『地球の丸く見える丘展望館』へ行ってみた。
しかし、注意が必要で、灯台からこの展望館までは結構距離がある上に道がわかりづらい。地図を用意した方が良いかもしれない。僕は人に聞いた。
今調べたら1.5kmあるっぽい。

灯台よりも高い場所にあるので、長めが綺麗です。房総半島の先にあるため、海と海岸線が綺麗に見えるのと、灯台も良い感じに眺められます。

●夕食
4時を過ぎると駅構内のお店が全部閉まってしまいます。お土産も買えない感じ。なので、ご飯(軽食)を食べることもできなくなります。
近くになんか高めのレストランがありましたが、まあ、ね。
なので、千葉駅まで戻ってそこで僕は晩ご飯を食べました。

●まとめ
東京都内に住んでいるため、日帰りで犬吠へ観光してきました。日帰り観光としてはピッタリの場所だと思います。電車で気軽に行けるので、当日行きたくなったら行けばいいんじゃないでしょうか。雨ならキャンセルできるし。
逆に一泊するとなると、どうだろう。という感じでしょうか。
ただ、電車での移動時間が結構長いので、朝早くに出発しないと、ゆっくり観光できないので注意です。お弁当とか持って行っても良いかも。
あと、お土産を買うなら早めに買っておいた方が良いですよ。

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2006年11月23日 (木)

犬吠埼及び銚子電鉄を観光したい【旅行前の記事】

(旅行に行く前から、その旅行について書いてみた方がいいと思ったので、今回からできるだけそうしてみる。)

ITmedia News:ネットで「銚子電鉄を救え」 名物「ぬれ煎餅」に注文殺到をはじめとした、いろいろなブログ記事を見ていたら、もう犬吠埼に行きたくてたまらなくなった。犬吠埼というか銚子電鉄に乗りたくて載りたくて。ああ、現地でせんべいを食べたい。

この店でランチをまず食べるのがいいと思う。
犬吠駅電車レストラン

しかし、銚子電鉄のホームページは作りが下手だ。犬吠埼周辺の観光情報をまとめておいてくれると非常に助かるのだけれども。。。
どうやって情報収集をしようかな。。

犬吠埼マリンパークがあるらしい。まあ、別にいいんだけど、今回の旅の目的とは違うよなぁという気がする。


「1日乗車券「弧廻手形」  620円 (郵送可)」があるらしい。これの特典は以下の通りらしい。

この乗車券で当日に限り銚子電鉄の銚子−外川全駅での乗降が自由にできます。
また、次のサービス券・施設利用割引券が添付されています。
1.銚子電鉄名物 犬吠駅のぬれ煎餅1枚サービス
2.地球の丸く見える丘展望館 割引入館券(1割引)
3.犬吠埼「満願寺」参拝券
4.銚子ポートタワー展望室 割引入館券(1割引)

ふむ。
満願寺、銚子ポートタワー展望室と地球の丸く見える丘展望館に行くのがいいのかもしれない。

満願寺のサイトを見ると、うむー、そこまで行きたくないかも。。

ってか、銚子鉄道ってこんな風に走っているのか。。
map.gif 280×207 ピクセル
こりゃ、ローカル線もいいところだな、、完全にJRに依存しているし。。

お、【 銚子観光 】 銚子市観光協会というページを見つけた。

うお、ヤマサって銚子にあったのか。工場見学に行きたいところだけれども残念ながら土日は映画のみか。。


百選・その21 『地球の丸く見える丘展望館』は必須だな。一番最後、夕方に行くのがいいっぽいな。
地球を丸くみたい。

っていうか、このページすげー。銚子だけで百選かよ。。こんなに力の入った観光協会のページは初めてだ。。
百選マップ

初日の出を見に行くのもいいんだけど、あれだよなぁ。。でもいいなぁ。
百選・その100 『日本一早い初日の出』

百選・その2 『君ケ浜』あたりが無難か。

うーむ、あまり一日乗車券の出番がないな、、、、。

あー、全部の駅を回るのも楽しそう。
メルヘン駅舎(各駅案内)

ってか、銚子→犬吠の料金が310円だから単純往復でも620円の一日乗車券買えばいいだけなのか。
すげぇ良心的価格設定だ。

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マザー牧場に行ってみた。

無料送迎バスは罠だ。注意すべし。

百回くらいコピペして主張したいくらいだ。
マザー牧場には、JR君津駅からの無料送迎バスが毎日一本だけ運行されている。
10:40君津駅南口ロータリー発のバスだ。

僕も君津駅からこのバスに乗ろうと計画して、10分前くらいにロータリーについた。
で、バスまだ来ていないのかなぁと思いつつ、うろうろしていたら、気づいたら40分を過ぎていた。

おかしい、、、バスはどこに、、。
近くにいたおっちゃんに聞いてみたところ
「あれ、さっきまであそこにいましたけど、もういっちゃったんですかねぇ・・・」

え、、うそ、、、

ということで、マザー牧場の無料送迎バスは恐ろしいくらいわかりにくく停車しているから注意。
1分も待ってくれない。
とにかく人に聞くなり、手当たりしだいすべてのバスを調べてみるなりするべきだ。

僕は無料送迎バスを乗り過ごしてしまって、君津駅にぽつんと、マザー牧場に行く手段を奪われてしまった。

マザー牧場は陸の孤島にあるため、車がないといけない。
佐貫町駅からバスが走っているが、その駅に行くための電車が1時間に一本。
佐貫町駅からマザー牧場息のバスが2・3時間に1本くらいしかない。

ってなわけで、マザー牧場をいまさらあきらめるのも悔しかったから、君津駅近くのレンタカーから車を借りていった。

言葉通り高くついた旅行だった。

閑話休題

●交通
上記の通り、マザー牧場で一番の問題となるのが行き方だと思う。
アクセス|マザー牧場のページをじっくり見て考える必要がある。
ちなみにレンタカーを君津駅から乗るなら、迷わずすぐにすぐにつく場所にある。タクシーだと君津から5000円くらいかかるのを覚悟した方がいい。
上述の通り、送迎バスには注意。
レンタカーで行った場合は駐車場も有料で800円かかる。やっぱりバスはお得だ。

●マザー牧場での滞在時間
マザー牧場は遊ぶところが多いから、1日遊べる。僕も午前中に到着したけれども、閉園まで遊んで、それでも時間が足りなかった。

●マザー牧場での遊び方
マザー牧場は入園料がそれなりに高い(1,500円)だけあって遊ぶ場所がたくさんある。具体的には(ミニ)遊園地っぽいアトラクションがたくさんあるし、ふれあいコーナーも多い。あと、一番の特徴だと思うのはどうぶつを使ったショーが非常に多く開催されているところ。ダチョウとかアヒルとかイヌとか羊とかがサーカスっぽいことをしたり、まあ、いろいろなことをして楽しませてくれる。そういったショーが常にどこかで開催されているから、それを全部見ると1日が終わる。

Maza_1

一年中いろいろな花が咲き乱れるようになっている。綺麗。
Maza_5


●小岩井農場とマザー牧場の差は?
ついこないだ小岩井農場に行ったばかりなので、差が気になった(旅行・観光レビュー&感想ブログ: 小岩井農場)。
小岩井農場は入園料も安い代わりに、アトラクションはあんまりない。イベント(ショー)も小岩井農場の方が少ない。その代わり小岩井農場は自然に囲まれている感じがする。
うまく説明するのが難しいけど、マザー牧場は人工的な臭いがぷんぷんする。マザー牧場は「動物と自然を中心にしたテーマパーク」という感じ。逆に小岩井農場は、農場がテーマパークも運営しています、という感じ。
あと、小岩井農場は歴史が古いためか歴史資料館とかがおもしろいし、文化遺産もあったりして、ちょっと大人な場所という雰囲気。
マザー牧場は、とにかく係員が頑張ってお客さんを楽しませようと努力している感じ。
別にどっちがいいとか悪いという意味ではなく、そういった違いがあると感じた。まあ、つまり、両方行ってもそれぞれ楽しめるよと言うこと。

Maza_2

●マザーファームツアーは?
まあ、普通に楽しい。ってか、マザー牧場に行ったのに、これに乗らないというのは意味がわからない。これに乗らないって、あとはなにが楽しいんだろう?
まあ、料金は取られるけど、料金なりの楽しさはある。
自然も感じられるし、羊にえさあげられるし。
ただ、前述の通り、結構作られた感じは強い。

Maza_4

Maza_6

●総論
所謂大自然を楽しみたいとかそういう人向きではない。
ただ、動物が好きなら首都圏からちかいし、行ってもいいと思う。どうぶつ好きなら楽しいはず。
まあ、あとはだいたい期待通りという感じかな。

Maza_3

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2006年11月 6日 (月)

南房総、鋸山に行く

つらい・きつい、そんな立体迷路な場所

鋸山の感想を一言で言うとそんな感じだ。

鋸山、景色は綺麗だし、楽しい場所だ。
けれども、本当にきつい。

日本一大きな対物を見たり、断崖絶壁を見るためには、永遠に続く階段を上ったり降りたりを繰り返さないといけないからだ。すれ違う人たちは皆息を切らせながら

「もう階段飽きた…」
「上るのも降りるのもつらい…」
「えっ、まだあるの…」

といった言葉を漏らしていて、もう笑うしかない。

「鋸山」で検索して上位に出てくるWebサイトにはあまり「きつい」という言葉が書いていないので、このブログの指名と考えて、あえてそのつらさをお伝えしようと思った。

しかし、誤解のないように強く主張したいのは、きつい思いをする価値があるくらい楽しくておもしろい観光地だということ。
きつい階段を上りきったあとに見る景色や、大仏はそれはそれは気持ちがいい。
凄くお薦め。

◆食事について
鋸山に行くには電車かフェリーを使ってロープウェイで行くと思うけれども、ロープウェイ周辺にはまともにご飯が食べられるお店がほとんどない。
あるのは少し怪しい感じの店ばかり。
お薦めなのは、何かお弁当を持って行って、鋸山の山頂で食べるプラン。山頂っていうか、大仏前が広場になっていて机と椅子もあるからいい感じ。あとは、地獄のぞき付近もいい感じ。

◆服装とか心構え
冒頭に書いたとおり、階段をひたすら上ったり降りたりする。また、階段とは呼べないごつごつした岩道もたくさんあるから、できるだけ身軽な格好で、歩きやすい靴を履いていくべき。
ヒールは無理がある。

◆ロープウェイ
ロープウェイの終電は5時。
鋸山を全部堪能しようと思ったら12時までにはロープウェイ付近に到着しておきたいところ。
3時だとかなりギリギリ、4時だともう観光する暇はない。

◆季節
僕は11月に行ったけど、それでも息を切らせて暑くなった。
夏に行くのはかなりの覚悟が必要だと思う。
お薦めはやっぱり紅葉が綺麗な秋か、涼しい春だと思う。
秋がいいかなぁ。
今年(2006年)は11月第1週目では全く紅葉していなかった。残念。

◆交通の詳細
千葉県よりに住んでいる人は浜金谷駅へ内房線で行くのが普通だと思うけど、このページ(鋸山ハイキングマップ&ガイド)とか見ていると、フェリーで行きたいなぁ。
都内、横浜方面に住んでいる人は、フェリーを使った方が旅行っぽい雰囲気が出るしお薦めだと思う。
ってか、安いし、フェリー。
で、浜金谷駅からロープウェイまでは歩いてすぐ。
車で行く場合は、鋸山山頂付近まで車で行ける。でも、有料道路を通らないと山頂付近には行けないから、注意。
ってか、俺もフェリーに乗りたかったなぁ。
僕は千葉県に住んでいると言うこともあって、総武線(内房線)で行ったんだけど、旅行の雰囲気が出なかったんだよねぇ。。
東京湾フェリー

◆総論
鋸山は「えっ、千葉県にこんないいところがあったの!?」と思えるくらいいい場所。
ロープウェイが京成電鉄系列の会社のためか、JRがあまり宣伝していないためにあまり知られていない場所だと思うけど、下手に地方に観光に行くくらいなら、鋸山に行った方が楽しいし安い。
都内からなら、フェリーでも電車でも車でも好きな交通手段でいけるし、近いし運賃も安い。
んでもって日帰りで十分余裕を持っていける距離。
片道2、3時間もあればいけるから、午前9時に家を出て12時に到着して、5時まで観光して8時には帰ってこられる。
まあ、適当なところで一泊する方が旅行っぽくていいと思うけど。

というわけで、鋸山、お薦めです。

鋸山ハイキングマップ&ガイドのサイトを見ると、奥の方におもしろいマイナーな下山道があるらしく、そっちにも行ってみたいなぁ。
もう一度フェリーに乗って遊びに行くかな。

鋸山本当に全部遊びつくしたいという場合は1日では足りないかも。

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